万田酵素の原材料

原材料は自社農園と契約農家から

酵素関連商品は多くの野菜や果物が原料となっていることは、酵素と名の付く商品ではどれも同じなのですが、その原材料となる野菜や果物をはじめとした商品には会社によって違いがあります。
それは、含まれている原材料だったり、その種類だったりします。個性的な材料を採用していることもあるでしょう。
万田酵素は、やはり他のメーカーの酵素商品と比べると含まれる原材料の数が多いですし(53種類)、その原材料ひとつひとつに拘っていることも他のメーカーとの違いでしょう。
そのことは、自社農園を構えていることでも分かりますが、自社農園で栽培できない原材料についても、契約農家から仕入れることで生産者の顔が見える作物しか万田酵素の原材料にはなれないようです。これは、原材料に対してしっかりとしたポリシーを感じられますし、安心して万田酵素を摂取できる一因となるでしょう。
他の酵素商品を扱うメーカーで、原材料がどこで育った原材料なのかひとつひとつ把握しているメーカーは少ないと思われます。

原材料だけでなく製造方法や熟成期間にもこだわりが

万田酵素に含まれている原材料は53種類。根菜類と呼ばれるゴボウやニンジンなど、穀類と呼ばれる玄米や大麦、果物類・かんきつ類と呼ばれるみかんやリンゴ、
豆・ゴマ類と呼ばれる大豆や黒ゴマ、海藻類のコンブやヒジキなどが含まれています。
果物などは栄養素が多く含まれている皮ごと使うようですし、発酵に関しては3年3か月掛けてということになるので、長期熟成という点でも他のメーカーとは違います。
これらの多くの原材料を毎日食事だけで取り入れるのはかなり難しいですし、材料を準備して調理するのもそうそうできることではありません。
それを、万田酵素を飲むことで可能にしてくれるというわけなのです。
万田酵素の会社内には、自社農園があるので、どのように原材料が栽培されているかも見学することができますし、学校の遠足でも多くの子供たちが訪れているようです。
他者に見学をさせることができるのは、しっかりと農園が運営されている証でもありますね。機会があれば是非行ってみましょう。